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大正魔法 後半

未分類
06 /26 2017



蒼「…」

賊2「…それでは貴様は退場してもらう…
   賊1…やれ」

賊1「あいよ 魔法”赤甲”しゃっこう」
ブオオオオオオ
賊1の体を魔法陣が包み込む
赤く光る賊1

賊1「さっきはよくもやってくれたな
借りは返させてもらうぜ?」

蒼「…チッ」

ドゴッバキッボカッ

蒼「…ッ」
瑠璃「兄さん!」


賊1「ふう…すっきりしたぜ」

瑠璃「貴様…よくも!!」

賊1「うっせーな 少し黙れ」

バキッ

瑠璃「!!」ドサッ

賊1「さてと…目的は達成したしとっととずらかろうぜ」

賊2「うむ…だがその前に…そこのやつを始末してからだ…」

賊1「ん?」

主人公が立ってる

賊1「しぶてぇ餓鬼だな…」

主人公「お嬢様を放せ…」

賊1「はぁ? なんだてめぇは…じゃあ止めてみろよ 虫けら」


令嬢「●●…」

ちらっと令嬢を見る主人公

主人公「師匠…」

目を閉じる主人公

回想する主人公


師匠「なぁ ●●」

主人公「なんだ?◎◎」

師匠「お前魔法が使えないんだっけ?」

主人公「うん できん!」

師匠「魔法も使えないくせに警察になりたいってのかよ…大した奴だぜ」

主人公「ふんッそれでもいつか◎◎より強くなって見せる!」

師匠「おーおー言うねぇ そんじゃさ修行はずっとやれよ いつかお前に
魔法教えてやるからさ!」

主人公「ほんとう! 約束だぞ◎◎!」

師匠「ああ 約束だ」

回想終わり

目を開ける主人公

剣を抜く

主人公「約束した…」

賊1と対峙する主人公

賊1「なにをごちゃごちゃ言ってやがる…いかれたか?」


主人公「あいつと約束したんだ…」
息も絶え絶えにつぶやく主人公

令嬢「●●…」

賊1「わかったよ… そろそろ死にな”赤甲”」

主人公「俺は…」

振りかぶる賊1
「俺は…」
拳が目の前まで来ている
「俺は…」



その瞬間

主人公は瞬間移動し

賊1を置き去りにする

一瞬間があって

賊1「んなっ!??」

ザパァ
線が入り

縦に割れる賊1

真っ二つで倒れる

20170628052704b24.jpg


ドチャァッ

生き絶える賊1

令嬢「ヒッ!??」



賊2「なんだ… お前は…今のは…」

主人公 賊2をにらむ

賊2「その力は…魔法…じゃないのか…?」


主人公「この力は神力」
「○○が俺にくれたものだ」

賊2「神力…」



ドッ
オーラのようなものが主人公の体からほとばしる
上に流れる気 主人公の髪は逆立つ

あたりに力の奔流が巻き起こる



賊2「なんという力…」

どんどん傷が音を立てて修復されていく
血まみれだったのが嘘のようになる

主人公「…いくぞ」




賊2「!」

ドッ地面をけると同時に主人公の姿が見えなくなる

賊2「速い…!動きが見えない」


賊2「姿が見えないのならすべて焼き払おう”焔蟒蛇”」

魔方陣があたりに大量に出現する
さっきの非じゃない

主人公「!」

賊2「“大演武”」

ぼあああああああああああ
辺りが炎に包まれる

賊2「どうだ?」


ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぉぉぉ

賊2「!!」

炎の中に主人公がいる
主人公は火炎に焼かれながらも一歩一歩突き進む
眼光は真っ直ぐ賊1を睨んでいる

賊2「なんてやつだ…ならば」

賊2「高位魔法”焔竜”えんりゅう」

ぼああああああああああああああああああ
炎でできた竜が主人公に向かって突き進む


主人公は刀を片手で上段から切り下す
焔の竜はまっぷたつになりそれていく

賊2「な…なにっ!!!?」

主人公「おおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

刀を両手で持ち力を振り絞る

主人公「はあ!!!!」

刀を片手で横に一閃
風とともに神力の波が飛ばされる

賊1「うおおおおおおおおおおおおお!!!」

ド オ ン


賊2は横に真っ二つになる

賊2「見事だ⋯」

賊2は主人公を褒め称えて死ぬ
戦いは終結

主人公「はぁはぁ…」
神力が尽き傷がまた浮かび上がってくる

令嬢「●●ッ!!」
令嬢がやってくる

主人公「お嬢様…ご無事でしたか…」
令嬢「ひどい傷…なんでそこまで…」
主人公「なんでって… 決まってるじゃないですか…」
ガクッ
倒れる主人公

画面暗転


翌日

入院してる主人公

令嬢がお見舞いに来る
「調子はどう?」

主人公「全然良好です!」
「はやく退院して修行をしなくては!!」

令嬢「あなたが倒したあの二人は 私を捉えて お父様と交渉するつもりだったらしいわ。
またいつか私を狙いに新たな刺客が来るのかも・」

主人公「そうですか…何度こようとも ぼくが守ります!!」
令嬢「ありがとう… なんでそこまでしてくれるの?」
主人公「決まってるじゃないですか ぼくが警察だからです」

格好良く決める主人公

だが

瑠璃「探したわよ●●」

黒髪の貧乳エリート瑠璃が現れる

●●「えーと確か 瑠璃さん?」

主人公の腕に抱きつく瑠璃

瑠璃「こんなに傷だらけになって⋯
ごめんね⋯ 私のせいでこんな目に
あの後のことは兄から聞いたわ
あなた一人で傷だらけのまま賊二人を討伐したんだってね
凄いわ それでお願いがあるの
私の部隊に入らない?
君と一緒なら 嬉しいな」

上目遣いで主人公に擦り寄る瑠璃
黒髪ロング

「ええッ!?」

令嬢「ちょ ちょっと!よくわからんけど怪我してるんだしそんないきなり擦寄らないでよッ
それに引き抜き!? こいつは私の護衛よッ!!」

瑠璃「ふふ 君にリーダーになってくれると嬉しいな」

●●「とほほ前途多難だorz」


よっしゃあああああTHE ENDぉおおおおお

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大正魔法警察隊 前半

未分類
06 /26 2017



20170626023527b94.jpg

倒れる主人公
学生 「おれの勝ちだ主人公今日も昼飯よろしくなw」
主人公「ケホッ」
パンパン ほこりまみれの体をはたく主人公
主人公「くっ 今日も駄目か…しかし! 次こそは勝って見せる!
首を洗って待ってるんだな!」
主人公「それではッ」バッ走る主人公

モブ「いつものやつな!」
モブ「しかし…大したもんだねぇ~
魔法の才能はゼロ かといって剣の腕もそこまで大したものでもない
それなのにこのご時世警察になろうってんだから尊敬するよ…」
モブ「おちこぼれのくせに努力だけは人一倍するんだよなぁw才能ないんだから諦めればいいのに」
モブ「言っても無駄だw」

走る主人公
時は大正 西洋から文化が伝わる時代
この時 魔法という概念が伝わった
魔法を悪用するものは後を絶たず
それに対抗するため警察も魔法をとりいれ
犯罪者を取り締まったのだった
ナレーション終わり


弁当を持って走る主人公「くそ…なぜあいつらに勝てないんだ…やはり鍛錬が足りていないのかッ!!今日は裏山で修行だ!うおおおおおお!」
令嬢「きゃッ!」
主人公「どわああああああ」
弁当放り出して転げまわる主人公 令嬢の下敷きになる
令嬢「いたた」
主人公「これは!大変失礼いたしました! お怪我はありませんか?」
令嬢「大丈夫よ」
主人公「それはよかった!それでは!」
令嬢「ちょっと待ちなさいよあんた レディーを転ばせておいて帰るつもり?
足を擦りむいたんだからちゃんと私を家まで送りなさい!」
主人公「(ちゃんと支えたはずだが?…) 」
しぶしぶ令嬢をおくることにする


主人公「お嬢様はすまいはどちらですか?」
令嬢 「○○屋敷よ ここを真っ直ぐいったらつくわ」
主人公「(○○屋敷?聞き覚えがあるなぁ…?)」
令嬢「君のそこ恰好 警察官でしょう? 魔法使えるの?」
主人公「ぼくは魔法は使えません」
令嬢「へ? それで警察が勤まるの? 最近の犯罪者ってみんな魔法使うんでしょう?どうやって戦うの?」
主人公「確かに魔法は使えない…でもぼくにはこの剣がある!」バッ刀を抜く主人公
 師から頂いた名のある名刀なんです」
令嬢「ふーん たしかにいい刀ね でも街中で刀を抜くのはやめようね?」
主人公「すみませんでした」
令嬢「いい刀でも持ち主がボンクラじゃねえ~」
主人公「ギクッ」
令嬢「その恰好見たら分かるわよ 大方訓練でボコボコにされたんでしょ?」
主人公「…その通りです ぼくは訓練に勝利したことは一度もありません」
令嬢「本当に弱いのねw」
主人公「しかし…ぼくは諦めませんッ!! たとえ魔法の才能がなくとも剣の腕がなくとも
諦めなければ必ず目標に到達できると信じています!
うおおおおおおおおおおおお! そのためにはまず修行だああああ!」
令嬢「なにそれこわい」



令嬢「とりあえずお茶でもしましょうかそこのせんべい屋にいくわよ」
主人公「ご馳走になります!」
令嬢「店長?こいつには水 私にはロイヤルミルクティーひとつ」
店長「ラッシャイ!」
主人公「なん…だと?」
近くの人ひそひそひそ「最近魔法犯罪が後を絶たないわね~」
「物騒な世の中だわ お金持ちばかり狙ってるんでしょう?次は○○さんのところが狙われるのかもねぇ」
令嬢「…」


令嬢「いくわよ」
主人公「へ? でもまだ水が…」
令嬢「どうでもいいでしょう!もう家に帰る!」
主人公「(こいつはまるで狂犬だぜ…)」

令嬢を送る主人公
令嬢「…」
主人公「大きな屋敷ですねぇ!」
令嬢「…」
主人公「ここって確か…うーん…思い出せん」
令嬢「主人公…」
主人公「なんでしょうかお嬢様?」
令嬢「…今日は付き合ってくれてありがとう  じゃあね」
主人公「はい…」
帰る主人公「お嬢様はなにか言おうとしてたなぁ なんだろう?」


根岸上官「主人公!なにをやっている!遅刻は厳禁だぞ!」
主人公「はっ!大変申し訳ございませんでした!(みんな集まってるけどなにかあるんだろうか?)」

根岸上官「これより!私たちは○○邸の護衛に入るッ!
すでに賊より怪文書が届いている!
○○邸はなんとしても守らんといかん!諸君らも気を引き締めてくれ!」
諸君「はっ!」
主人公「○○邸って…お嬢様の!!」


賊がふたり

賊1「ここが○○邸かぁでけぇなぁ…○○んとこの一人娘は麗しいと評判らしいぜひっひっひ

賊2「任務の方を忘れるな われらの目的はひとつ」

賊1「わぁーてるって とりあえず楽しませてもらうか マッポどももわんさか来るんだろうな
ひひひ 暴れるのは久方ぶりだ みなぎってくるぜ!

賊2「…」

ポリスメン「賊がいたぞオ! 撃て!撃て!」

賊1 「あん?」キンキンッ
ポリスメン「き…効いてない? 防御魔法か?」

賊1 「ひひひッ 来た来たッ おびき寄せられた獲物共が」

ポリスメン「うわあああああああああ」ドスッブシュッ


ポリスメン「根岸上官! 賊が現れました! 圧倒的防御魔法でこちらの攻撃を一切受け付けません!」
「つ…強すぎる…! もう持ちませんッ! うわああああああああ」
根岸「くっ!なんだこの賊はすでに二部隊がやられた」
「おそらくカテゴリA以上の魔法使いだ われらも参戦するぞ!!」
主人公「お嬢様ッ!」
根岸上官「あっ!主人公待て!またんかぁーいッ!!」


瑠璃「根岸上官 あんな雑魚は放っておいていきましょう ねぇ兄さん?」
蒼 「うんそうだね?」
根岸「うむ… あんなやつの代わりはいくらでもいるが君たち兄妹ほどのものはそうはいない
きみたちは慎重に行動してくれ!」
瑠璃 青 「了解しました」

令嬢「くっ 離しなさい 私を誰だと思っ…」
賊1「ゲハハハッ 離すわけねーだろ 令嬢ちゃん お前はあの野郎を動かす鍵なんだ
ついてってもらうぜぃ?」
令嬢「苦し…誰か…助け…」
主人公「そこまでだ! 令嬢を離せ 賊めッ!」
賊1「あん? なんだ虫けら?」
主人公「ぼくは●● 貴様!よくもお嬢様を…成敗してやる!」
令嬢「●●ッ!」
主人公「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

ゴキャッ
吹き飛ばされる主人公 地面にバウンドする

賊1「邪魔をするな 虫けらが…」


令嬢「●●…」

主人公 ヤムチャになってる

賊1「!」ギュア
魔法が賊1の横腹を貫く
賊1「クッ おれの結界を…野郎…」

蒼「そこまでにしとこうか?」


賊1「てめぇは確か最年少で隊長になったとかいう…」

蒼「お?そうだな」

賊1「痛ぇじゃねえかコラ… てめえは殺すッ…」
賊1の体を魔方陣が覆う
防御魔法を展開する

蒼「こいよ」

令嬢「●●…」
寄る瑠璃
瑠璃「大丈夫 首が変な方向を向いているけど命に別状はないわ」
令嬢「よかった…」
瑠璃「あとは兄さんがあいつを倒すのを待つだけ…」


賊1「うおおおおおおおおおおおおお」

蒼「どっせーーーーーーーい」

両者激突
ズドオオオオオオオン

立っているのは…


蒼「危なかったけどなんとか逃げ切りましたね 勝敗を分けたのはごくわずかな差だったんじゃないでしょうか」
瑠璃「流石兄さん」

賊2「やれやれ…賊1なんか連れてきたのは失敗だったな…使い走りもできないとは」

みんな「!!!」


賊2「高位魔法”焔蟒蛇”ほむらのうわばみ 」

辺りに魔方陣がいくつもでき
炎の大蛇がいくつもでてくる

ドドドドドドドド

みんな「ぬわああああああああ」

瑠璃 蒼は炎によって吹き飛ばされる
根岸上官はそのへんで死んだふりしてる

賊2「さて…ではお嬢様?
私とともに来ていただきますか?」

令嬢「…」

賊2「ふむ…そうですか…
では…」
手を振り上げ魔力を貯める賊2
目をつぶる令嬢

蒼「やらせませんよ」

賊2「!!」

蒼「魔法”画竜点睛”」
ギュアアアアアアアア
青い光が賊2の体を貫く

賊2「…しつこいぞ 小僧」

蒼「お互い様です」

賊2「なかなか骨の折れる相手だ…
だが…天はこちらの味方をしたようだな」

蒼「!!」

賊1「ひひひ さっきはよくもやってくれたな小僧…
動くなよ? 動けばこのお嬢ちゃんの首から上がなくなるぜ?」

瑠璃「兄さん…」

あるいは現代のプロメテウス

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06 /26 2017

あるいは現代のプロメテウス(課題)

世界には悪魔につかれた人間が跋扈していた(悪魔 名称は変えてよし)
僕(主人公)はどこにでもいる高校生

同級生と会話
悪魔って怖くない?
怖いね


そんな感じの会話
僕は 帰りに悪魔に憑かれた巨大な犬に襲われる
右腕を噛み砕かれる
あまりの痛みに発狂しそうになる

死を意識する僕
「やめて…殺さないで…」
必死の命乞いも虚しく
「死にたくない死にたくない」
首を引きちぎられる

首だけの主人公
「…首だけで考えるのも不思議な感じだな…
僕は死ぬのか……」
そこに真っ白な少女が通りかかる
少女は首だけになった僕を拾い上げて
目を合わせる
首だけの僕は「天使……?」と言い絶命する

悪夢を見る
悪魔に憑かれた男がなにか言う
「これは呪いだ」
「お前に生きる覚悟はあるか?」
目が覚める
汗まみれになる
病院に入院している
倒れていたらしい
「あれは夢だったんだ……
あんなことが起きるはずがないんだ……」

僕は退院する
「だいじょうぶー?」幼馴染が心配する
「大丈夫だよ」
にこにこと答える僕
女教師がいう
「今日は転校生がいるぞー 仲良くしな」
入ってくる転校生
僕は目を奪われる
「嘘だ……」
白い髪の美しい少女が入ってくる
天使を彷彿させる
「よろしく」
少女は笑う
その目は僕を見ていた

村田探偵事務所 後半

未分類
06 /26 2017
そこには彼女がいた 彼女は生贄を髣髴させる
玖流凪に驚く愛紗 
愛紗「どうして?」と聞く 
返す玖流凪「あなたを探していた帰りましょう 妹さんも心配している」
愛紗「嫌よ 帰らない」
玖流凪「何故ですか?」
愛紗「戻ったら意味がない」
玖流凪「??」意味の分からない問いに困惑する
愛紗「戻ることもできない私は魔女に魂を売った亡者だから」
玖流凪「!」彼女は願いを叶える対価の為魔女憑きと呼ばれる存在となった
異形に体を蝕まられ魔女のような姿に変貌する彼女 玖流凪は迎え撃つ
相手にならずぼろぼろになる玖流凪
とどめを刺そうとする愛紗
そこに妹が現れる
ぎょっとする愛紗
妹「姉さん!」
愛紗「!」
妹「姉さんのしたこと思い出したよ 私を生き返らせたんだね」
愛紗「!」
魔女は死者に魂を戻すことができる
対価は生者の寿命
妹はどうやら病かなにかで死んだらしい
妹「生き帰れてよかった最後にいいたいことがあったんだ」
愛紗「駄目…」
妹 「     」
姿が崩れる妹 魔女との契約を破棄したようだ
泣き崩れる愛紗
玖流凪は悲しむ彼女に声をかけることもできない

後日
所に訪れる愛紗
雇ってほしいという
にっこりと笑顔で了承する所長
玖流凪も彼女が立ち直ったことを喜ぶ
所長はコーヒーをお願いする
玖流凪「さて今日も行ってきます!」

村田探偵事務所 前半

未分類
06 /26 2017
プロットといえるかわからないけど簡単なあらすじ

一人の少女が呪文を唱えている
何かを呼び出しているようだ
いくらやっても何も現れないと諦めたとき
何者かの声が聞こえた

玖流凪は相談所で働いている
ある日 一人の少女が相談しにやってくる
どうやら知り合いを探しているらしい
姉が姿を消したようだ
最後に話した時 彼女は嬉しそうだったと言う
玖流凪と所長はまじまじと話を聞く
無言の所長
所長は「悪いけどこの相談を受けることはできないよ」といい断る
憤怒する玖流凪「どうして受けないんですか」と所長に詰め寄る
所長は「受けないほうが良い依頼もあるんだよ」とだけ言って立ち去る
納得のできない主人公
単独で依頼人のもとへ
「僕に任せてください お姉さんは必ず見つけますから」
依頼人とてもうれしそう
その姿を見つめる所長
黒猫が所長に尋ねるかのように鳴く
所長「僕が決めることじゃない決めるのは彼自身だ」

聞き込みを開始する玖流凪
彼女の同級生の学生に聞くが
有力な情報は得られない
まじない遊びの噂を聞く
魔女を呼ぶまじない
魔女は願いを求めるものの前に現れ
対価の支払いによってそのものの望みを叶える
そのまじないについて彼女は調べていたようだ
魔女と聞いて苦悶の表情を浮かべる玖流凪
過去の出来事を思い出す
「魔女は願いを確かに叶えるが…それと同等以上のものを奪うあんなものを呼んじゃ駄目だ」彼女を見つけ出し救うことを決意する
それを心配そうに見つめる依頼人
聞き込みを続ける主人公
だが目立った成果はでない
依頼人は記憶を思い出していく
昔姉と遊んだ場所へ行く